5月 21, 2017

向き合い方一つ。




昨日はちょっとお休みを頂いて、

上の娘の体育祭の見学に行ってきた。



仲間と団結して励まし合い、

必死に競技に向き合う姿。

とても素敵な光景だった。



「やらされている」

という感覚の中での体育祭であれば、

きっとやっている彼らや彼女たちが

あんなに輝いて見えないと思う。

準備や練習の段階から、

仲間たちと共に悩み、共に努力し、

体育祭に精一杯向き合って来たからこそ、

当日にあれだけ喜び・悔しがることが出来たのだろう。



「面倒くさい」

そう思ってしまったら、全てが終わってしまう。

どんなことでも、

その物事を目一杯楽しもうという気持ちが、

どんなことでも全てのことを面白くしてしまう。

僕はいつもそう思っている。



昨日の僕が見ていた体育祭は、

彼らや彼女たち自らが、

とてもとても楽しんでいて、

それはそれは素晴らしい体育祭にしていた。

ほんとうに楽しい体育祭だったのだろう。



一つの物事に対して、

とにかく純粋に向き合い突き進む。

歳を重ねるごとに、

その純粋さが無くなっていくような気がする。

それはいろいろな事情もあるわけだが、

どんな時にも

いくつになっても

純粋に突き進む姿は美しいはず。

少なくとも僕には、

彼らや彼女たちがとても美しい姿に見えた。



きっと素晴らしい経験をしているのだと思う。

その素敵な伝統が、

また来年そして再来年と、

後輩たちに引き継がれていく。

田舎の学校だけど、

人としてとても大切なことを

子供たちに教えてくれている学校。

素晴らしい子供たちには、

素晴らしい先生たちの優しい想いに

支えられていることも忘れてはならないし、

しっかりとそれを感じることが出来た体育祭だった…






体育祭のあと、

学校の上にある山のてっぺんの公園に寄ってみる。

久しぶりに立ち寄ったが、

ここちいい景色が広がっていた。

青空の下に、

木々の緑色がとても映えていた。

そんなここちよかった、

お休みの土曜日でした。






ではでは…





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